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板金塗装・フレーム修正・整備の設備の紹介

板金塗装にもっとも重要なのは、そこの工場で働く職人です。ですが、その職人の持っている技術を活かす事の出来る設備が整っているのかという事も重要です。板金をするには溶接の機材、塗装をするにはちりや埃の入らない塗装ブース、塗料など、ここでは、ボディワークショップマックスクラフトが所有する設備の一部をご紹介させていただきます。

◆板金設備
スタッド溶接機
板金の重要な機材です。スタッド溶接は主にボディのへこみ(凹み)や歪んでしまった箇所にスタッドやピンを溶接してから引っ張り出し、面をキレイに整えます。ほとんどのへこみ(凹み)や歪みをこの機材を使って修復していきます。

アルミ溶接機
最近はアルミの素材を使用している車両が増え、この機材がなくては修理をする事が出来ないほど重要な機材です。

スポット溶接機
2片の金属を重ねて上下から電極を当てて、適度な圧力を加えて大電流を流すと大量の熱が発生します。その発生した熱で金属を溶かして金属同士を結合させる、板金修理には欠かせない機材です。

半自動溶接機
半自動溶接機は、リールに巻いた細い溶接ワイヤーが順に送り出されて溶接していくので、ワイヤーがなくなるまで作業が出来る機材です。これも板金修理に欠かせない重要な機材です。

リベット留め機材
車のボディでボルトを使用出来ない箇所は、このリベット留め機材を使ってその部品を固定します。例えば、エアロパーツなどの部品がその例となります。

フレーム修正機
大きな事故を起こしてしまった時に車体の骨格でもあるフレームが曲がってしまったり歪んでしまったのを、この機械を使用して修正していきます。最近の機械はかなり優秀で、ほぼ元の状態にまで修復が可能となっています。

◆塗装設備
塗装ブース
リムジンまで収容可能な大型の塗装ブースは錆考慮してのオールステンレス製。静電気の発生を抑えるイオンシャワーも完備。このブースで慎重に塗装をしていきます。

ペイント塗料
耐候性、耐溶剤性、色の深みに優れた、DUPONT製の塗料を使用しています。このDUPONT製の塗料は国内の板金塗装ショップの中でも定評があります。しかし、この塗料だけでは作業は出来ません。実際のボディ色との色の調合が重要なのです。