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横浜工場にてロールスロイス、リアの板金塗装作業

ロースルロイスの鈑金塗装作業は高い技術力が必要とされます。

他店で保険修理をしたけど納得いかなくて当社へお持ち込みの再修理も多くなっております。

保険修理だからこそ安心の工場をお選びください。

月間100台の作業実績のあるマックスクラフトにお任せください。

 

フェラーリ 360モデナ 鈑金塗装作業について

 

フェラーリF360モデナ カスタム施工実績

インセットホイールやローダウン等でフェンダーとタイヤに干渉が起きるのを避けるためフェンダーの「耳」を折り返す通称「爪折り」を行います。

 

■作業工程1

ホイールを外し、フェンダーの耳の部分に熱を加え、塗装の割れを防ぐとともに鋼板を曲げやすくしていきます。

■作業工程2

緑線の間を折り返しました。元の形状であった線下よりかなり耳が折れていることが解ります。

■作業工程3

ハンマーなどを使用し折り曲げ、形を整えていきます。

■作業完了

折込が完了。塗装面に割れはありません。折り曲げ箇所の歪みをチェックし完成です。

フィアット500 板金塗装作業

フィアット500の板金塗装作業実績をご覧下さい。

この車輌は左リアフェンダーホイルハウス部をブロック塀に擦りアウターラインごと凹みを板金塗装修理をしました。

■修理箇所
左リアフェンダーホイールハウス板金塗装
■下地処理
スライディングハンマーでアウターラインを引き出します。
スタッドにて凹み箇所を引き出し修正の後パテで形を整えます。
サフェーサーを入れ 研ぎ上げ 下地の完了です。
■塗装工程
塗装の前に、ブースにてマスキングを施します。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
乾燥後、ボディを磨き完成させます。
状態確認、歪みもなく、キレイな面が出ています。
■最終仕上げ
全体の仕上がり具合を確認します。
確認が完了後納車となります。

フォルクスワーゲン トゥーランの板金塗装、修理作業実績

フォルクスワーゲン トゥーランの板金塗装の修理作業実績をご覧下さい。

この車輌は左側面を左フロントドアからリアのホイールハウスまでで損傷の度合いはリアに向かうほど損傷がひどくなっています。ホイールハウスはパネルが切れてしまっています。

この作業内容は、ボディパネル交換、板金塗装の修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

■修理箇所
左フロントドアパネル板金塗装
左リアドアパネル交換、塗装
左ホイールハウスアウター交換修理
■下地処理
左フロントドアをスタッドを用いラインを引き出します。
その後、パテを入れてオリジナルの形に整形します。
サフェーサー塗布後 水研ぎにて最終 面出し。
左リアドアは、新品に交換します。
ホイールハウスは傷部分をカットします。新品のリアフェンダーを切り取ったサイズにカットします。隣接パネルとの位置を調整し、溶接をします。(スポット溶接&MIG溶接)MIG溶接にて繋いだ箇所をパテで仕上げてサフェーサーを塗布します。
■塗装工程
塗装の前に、ブースにてマスキングを施します。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
乾燥後、ボディを磨き完成させます。
■最終仕上げ
各部品を取付て仕上げます。

ボルボV70パネル交換、修理作業実績

通常は板金塗装の修理作業が多いのですが、今回のボルボV70の様に、左フロントフェンダー&フロントドア交換の仕事も入ってきます。

車輌の状態は、線状の強いダメージのため フロントフェンダー&ドアのパネル交換になります。

■修理箇所
フロントフェンダーパネル交換、塗装修理
ドアパネル交換、塗装修理
■作業項目
ドア構成部品を外し、ドアパネルをボディから取り外します。
フェンダーを取り外すため バンパー、ヘッドライトを外します。
新品パネルをボディに仮合わせをし、パネル同士のクリアランスをきっちりと 調整します。
■塗装工程
新品パネル仮合わせから取り外し、単体にて塗装をします。
ボカシパネルであるリアドアは 別に養生し、塗装されます。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
■最終仕上げ
塗装の状態を最終確認後、取付をします。
取付後、磨きをかけて完了となります。

ルノーメガーヌRSの修理作業実績

ルノーメガーヌRSスポールF1のリアバンパー修理作業実績をご覧下さい。

修理箇所は左側のリアバンパーの擦り傷とズレの修正です。

■修理箇所
左側下部にダメージポイント。鋭角的にあたっているので、リアスポイラーとバンパーに隙間が出来るくらい押されています。

■下地処理

変型箇所や割れた箇所を適切な方法で修理していきます。
修理終了後 各パーツにサフェーサーを入れます。
■塗装作業
下地処理終了後、塗装ブースにて各パーツをセッティング。
■作業完了
塗装が終了しましたら、十分に乾燥をさせて磨きます。
■完成検査
組み付けて、各クリアランスをチェックし完成です。

ホイールペイントも横浜のマックスクラフトにお任せください!

マックスクラフト横浜工場で人気のホイールペイントです。

ホイールのカラーが変わると愛車のイメージも大きく変わります。一度ご相談ください。

来店できない方も宅配便で対応します。

施工実績も多数ございますので、サンプル画像送信希望の場合はLINEからご連絡頂くと便利です。

 

フェラーリ・ディーノ 鈑金塗装作業です

ディーノ(通称フェラーリ・ディーノ)の板金塗装作業を行いました。

じっくり時間をかけて新車時の輝きを取り戻しました。

積載車にてご自宅まで引き取り作業後に納車。

ベントレー鈑金、塗装、コーティングでの入庫です

川崎市にお住いのK様
ベントレーのボディの小傷の塗装、コーティングでの入庫です。自社積載車で横浜工場まで運搬し、作業を行い東京ブランチまで積載車で運搬してご自宅での納車も可能となります。

東京ブランチ、横浜本社までご連絡ください。

エンツォフェラーリが横浜工場に入庫になりました


横浜工場でエンツォフェラーリのコーティング、一部ペーントリペアの作業を行いました。
この存在感には圧倒されますが職人魂に火が付きました。
いつもと同様に丁寧な作業を行います。
積載車にてご自宅まで引き取り、納車まで行います。

ベントレー、ホーイールリペアでの入庫です

渋谷区にお住いのMN様、愛車のベントレーのホイールに小傷ができたということでご新規で入庫いただきました。ご自宅から近い東京ブランチでの引き取りでした。自社積載車で横浜工場まで運搬し、作業を行い東京ブランチまで積載車で運搬して東京ブランチショールームでの納車となります。

ご自宅まで積載車での引き取りも可能ですので近県にお住まいの方は東京ブランチ、横浜本社までご連絡ください。

 

ポルシェケイマン・ロッカーパネル鈑金修理塗装

損傷が激しく交換レベルの修理となりますが、ロッカーパネルはボディパネルになる為、
ボディパネルのカット交換は、ボディダメージが大きく査定にも響いてしまいます。
お車の為にも最善の修理方法を取り、鈑金修理塗装でのご対応をさせていただきました。

凹んでしまったロッカーパネルを引き出し、鈑金作業で形を整えパテで成形をします。

↓↓↓

 サフェーサーを塗布後、オリジナルに合わせてチッピングコートを入れ塗装の準備に入ります。

 塗装工程です。ロッカーパネルから、リアフェンダーにかけて、塗装いたしました。

塗装・磨き作業が完了したので、取外したダクトやマットガードなどの付属品を取付け最終チェック。
【Before】

【After】

洗車、仕上げの磨き作業後に、ストーンガードフィルムを貼り完成となります。

ボディのダメージを最小限に考えた今回の鈑金修理塗装。
見事に美しく蘇りました。

板金塗装・フレーム修正・整備の設備の紹介

板金塗装にもっとも重要なのは、そこの工場で働く職人です。ですが、その職人の持っている技術を活かす事の出来る設備が整っているのかという事も重要です。板金をするには溶接の機材、塗装をするにはちりや埃の入らない塗装ブース、塗料など、ここでは、ボディワークショップマックスクラフトが所有する設備の一部をご紹介させていただきます。

◆板金設備
スタッド溶接機
板金の重要な機材です。スタッド溶接は主にボディのへこみ(凹み)や歪んでしまった箇所にスタッドやピンを溶接してから引っ張り出し、面をキレイに整えます。ほとんどのへこみ(凹み)や歪みをこの機材を使って修復していきます。

アルミ溶接機
最近はアルミの素材を使用している車両が増え、この機材がなくては修理をする事が出来ないほど重要な機材です。

スポット溶接機
2片の金属を重ねて上下から電極を当てて、適度な圧力を加えて大電流を流すと大量の熱が発生します。その発生した熱で金属を溶かして金属同士を結合させる、板金修理には欠かせない機材です。

半自動溶接機
半自動溶接機は、リールに巻いた細い溶接ワイヤーが順に送り出されて溶接していくので、ワイヤーがなくなるまで作業が出来る機材です。これも板金修理に欠かせない重要な機材です。

リベット留め機材
車のボディでボルトを使用出来ない箇所は、このリベット留め機材を使ってその部品を固定します。例えば、エアロパーツなどの部品がその例となります。

フレーム修正機
大きな事故を起こしてしまった時に車体の骨格でもあるフレームが曲がってしまったり歪んでしまったのを、この機械を使用して修正していきます。最近の機械はかなり優秀で、ほぼ元の状態にまで修復が可能となっています。

◆塗装設備
塗装ブース
リムジンまで収容可能な大型の塗装ブースは錆考慮してのオールステンレス製。静電気の発生を抑えるイオンシャワーも完備。このブースで慎重に塗装をしていきます。

ペイント塗料
耐候性、耐溶剤性、色の深みに優れた、DUPONT製の塗料を使用しています。このDUPONT製の塗料は国内の板金塗装ショップの中でも定評があります。しかし、この塗料だけでは作業は出来ません。実際のボディ色との色の調合が重要なのです。