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アルファロメオ 156GTA キャリパーペイント・作業工程のご紹介

アルファロメオ156GTA キャリパー塗装の作業工程をご紹介いたします。
まずはリフトアップを行い、慎重にブレーキキャリパーの取り外しを行います。

 

 

 

 

下準備として足付けを行います。
元々のロゴを除去しましたので、表面を整えるためサフェーサーを入れています。

 

 

 

赤→黄の塗替えに際して、色の止まりをよくする為に白色を塗装します。
キャリパーを塗装する際は、このように吊るした状態で行っています。

 

 

色を入れていきます。今回はフェラーリに用いられる黄色です。
下塗りのおかげで、
しっかりと発色しています。

次にロゴを貼り付けます。デザインやサイズはお客様とお打合せの上で製作しました。
しかし、お客様にご用意いただいた参考画像のものとキャリパーの形状が異なりますので、違和感が出ないように現物で調整します。

 

 

 

 

 

次にクリアを塗装していきます。ロゴ貼付後に塗布することで、ロゴ自体もクリアで覆っています。
このツヤをご覧ください。一気に印象が華やかになりますね。

塗装工程はこれにて完了です。しっかりと乾燥させたのち、取付を行います。

 

 

 

 

 

取付後、試走を行います。
走行に支障がないことをしっかりと確認し、一連の作業は完了となります。

 

 

 

 

 

以上、アルファロメオ 156GTA キャリパーペイントの作業工程のご紹介でした。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。

フェラーリ 360モデナ 鈑金塗装「爪折り」作業について

フェラーリF360モデナ カスタム施工実績

ホイール交換やローダウン等で、フェンダーとタイヤに干渉が起きるのを避けるためにフェンダーの「耳」を折り返す通称「爪折り」を行います。

■作業工程1
ホイールを外し、フェンダーの耳の部分に熱を加え、塗装の割れを防ぐとともに鋼板を曲げやすくしていきます。

■作業工程2
緑線の間を折り返しました。元の形状であった線下よりかなり耳が折れていることが解ります。

■作業工程3
ハンマーなどを使用し折り曲げ、形を整えていきます。

■作業完了
折込が完了。塗装面に割れはありません。折り曲げ箇所の歪みをチェックし完成です。

ベントレーコンチネンタルGT 鈑金塗装・作業実績

ベントレー・コンチネンタルGTの鈑金塗装・作業実績をご覧下さい。

■修理箇所
 フロントバンパー右下部、割れ、変形
■下地処理
 母材に亀裂が入っている箇所を、隙間をつくるようにカットします。
その後、変形箇所も熱を加えて、元の形状に戻します。
プラスチック素材に、馴染みの良い2液性のボンドで固着させます。
乾燥(24時間ぐらい)
面を作り、パテ処理をします。
サフェーサー塗布後、下地を作ります。

■塗装工程
 塗装の前に、ブースにてマスキングを施します。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
乾燥後、ボディを磨き完成させます。

ご覧のように綺麗な仕上がりとなりました。

メルセデスベンツ SL ボディーコーティング作業

メルセデスベンツ SLが入庫になりました。コーティングの作業を行います。
横浜工場へ積載車で運搬し作業後に再度積載車で東京ブランチに運搬し納車させて頂きます。

 

横浜工場にてロールスロイス、リアの板金塗装作業

ロースルロイスの鈑金塗装作業は高い技術力が必要とされます。

他店で保険修理をしたけど納得いかなくて当社へお持ち込みの再修理も多くなっております。

保険修理だからこそ安心の工場をお選びください。

月間100台の作業実績のあるマックスクラフトにお任せください。

 

マクラーレン MP4 ラッピング作業、ホイールペイント

マクラーレンMP4-12Cのカスタム作業実績をご覧ください。

■カスタム施工内容
 ボディ全般にラッピングシートでラインを作って貼り付けました。
デザインは当社で考えました。きれいなラインで白いマクラーレンもカッコ良くなりました。

フィアット500 板金塗装作業

フィアット500の板金塗装作業実績をご覧下さい。

この車輌は左リアフェンダーホイルハウス部をブロック塀に擦りアウターラインごと凹みを板金塗装修理をしました。

■修理箇所
左リアフェンダーホイールハウス板金塗装
■下地処理
スライディングハンマーでアウターラインを引き出します。
スタッドにて凹み箇所を引き出し修正の後パテで形を整えます。
サフェーサーを入れ 研ぎ上げ 下地の完了です。
■塗装工程
塗装の前に、ブースにてマスキングを施します。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
乾燥後、ボディを磨き完成させます。
状態確認、歪みもなく、キレイな面が出ています。
■最終仕上げ
全体の仕上がり具合を確認します。
確認が完了後納車となります。

ボルボV70パネル交換、修理作業実績

通常は板金塗装の修理作業が多いのですが、今回のボルボV70の様に、左フロントフェンダー&フロントドア交換の仕事も入ってきます。

車輌の状態は、線状の強いダメージのため フロントフェンダー&ドアのパネル交換になります。

■修理箇所
フロントフェンダーパネル交換、塗装修理
ドアパネル交換、塗装修理
■作業項目
ドア構成部品を外し、ドアパネルをボディから取り外します。
フェンダーを取り外すため バンパー、ヘッドライトを外します。
新品パネルをボディに仮合わせをし、パネル同士のクリアランスをきっちりと 調整します。
■塗装工程
新品パネル仮合わせから取り外し、単体にて塗装をします。
ボカシパネルであるリアドアは 別に養生し、塗装されます。
塗装を開始、完了後、ブースにて強制乾燥をします。
■最終仕上げ
塗装の状態を最終確認後、取付をします。
取付後、磨きをかけて完了となります。

メルセデスベンツ 300SL ガルウィング

メルセデスベンツ 300SL ガルウィング クーペが東京ブランチに入庫になりました。
これよりコーティングの作業を行います。
横浜工場へ積載車で運搬。作業後に再度積載車で東京ブランチに運搬し納車させて頂きます。

ベントレー鈑金、塗装、コーティングでの入庫です

川崎市にお住いのK様
ベントレーのボディの小傷の塗装、コーティングでの入庫です。自社積載車で横浜工場まで運搬し、作業を行い東京ブランチまで積載車で運搬してご自宅での納車も可能となります。

東京ブランチ、横浜本社までご連絡ください。

ベントレー、ホイールリペアでの入庫です

渋谷区にお住いのMN様、愛車のベントレーのホイールに小傷ができたということでご新規で入庫いただきました。ご自宅から近い東京ブランチでの引き取りでした。自社積載車で横浜工場まで運搬し、作業を行い東京ブランチまで積載車で運搬して東京ブランチショールームでの納車となります。

ご自宅まで積載車での引き取りも可能ですので近県にお住まいの方は東京ブランチ、横浜本社までご連絡ください。