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ポルシェ 981ボクスター フロントバンパー修理塗装

ポルシェ 981ボクスター 、修理実績をご紹介します。
こちらのボクスター、フロントバンパーに損傷がありました。

しっかりと損傷個所を修理していきます。

作業完了後の写真をご覧ください。
損傷箇所周辺は勿論のこと、隣接パネル(フェンダーやボンネット)とのつながりに一切の違和感がありません。
見事”元通り”になりました。

横浜で板金塗装専門店をお探しなら、マックスクラフトまでご相談ください。

アルファロメオ 156GTA キャリパーペイント・作業工程のご紹介

アルファロメオ156GTA キャリパー塗装の作業工程をご紹介いたします。
まずはリフトアップを行い、慎重にブレーキキャリパーの取り外しを行います。

 

 

 

 

下準備として足付けを行います。
元々のロゴを除去しましたので、表面を整えるためサフェーサーを入れています。

 

 

 

赤→黄の塗替えに際して、色の止まりをよくする為に白色を塗装します。
キャリパーを塗装する際は、このように吊るした状態で行っています。

 

 

色を入れていきます。今回はフェラーリに用いられる黄色です。
下塗りのおかげで、
しっかりと発色しています。

次にロゴを貼り付けます。デザインやサイズはお客様とお打合せの上で製作しました。
しかし、お客様にご用意いただいた参考画像のものとキャリパーの形状が異なりますので、違和感が出ないように現物で調整します。

 

 

 

 

 

次にクリアを塗装していきます。ロゴ貼付後に塗布することで、ロゴ自体もクリアで覆っています。
このツヤをご覧ください。一気に印象が華やかになりますね。

塗装工程はこれにて完了です。しっかりと乾燥させたのち、取付を行います。

 

 

 

 

 

取付後、試走を行います。
走行に支障がないことをしっかりと確認し、一連の作業は完了となります。

 

 

 

 

 

以上、アルファロメオ 156GTA キャリパーペイントの作業工程のご紹介でした。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。

ポルシェ997ターボ カスタム施工での入庫です

ポルシェ997ターボ カスタム施工実績
997ターボ前期型リアセクションの後期型への仕様変更です。
大きな変更点はリアバンパー、テールランプ、マフラーエンド・・となります。

■カスタム箇所
リアセクションの後期仕様変更

■作業工程1
各パーツを外し、1番重要となる加工箇所マフラーエンドのカット、溶接加工を行います。


■作業工程2
本来はマフラー本体も変更されているのですが、ここでは、テールエンドのみの交換となります。後期型は出口位置が両サイドに広がるため位置決め溶接加工はクリアランス上、かなりシビアとなります。


■作業工程3
変更パーツの仮合わせをします。テールランプもLED化されているのでハーネスの加工も必要となります。


■作業工程4
リアバンパーをペイントした後、各パーツの組み上げです。


■作業完了
電気系統、マフラーを取り付けチェックなどを行い完成となります。